同棲を始めると、家具選びはとにかく悩みます。
特にベッドは、値段も大きいし、毎日使うもの。
「フレームとマットレス、セットで買うべき?」
「別々に選ぶのは面倒?」
私たちもかなり迷いました。
結論から言うと、
タンスのゲンのベッドフレームとマットレスを“セットではなく、単品で”選んで正解でした。
同じメーカーで揃えつつ、あえてセットにしなかった理由を、正直に書いていきます。
1. なぜ「ベッド+マットレスのセット」を選ばなかったのか
セット商品の一番の魅力は、
考えなくていいことだと思います。
でも私たちの場合、そこが逆に引っかかりました。
- フレームはシンプルでいい
- マットレスは寝心地を重視したい
- でも全部にお金はかけられない
この条件だと、
「セットだとどこかで妥協が出る気がする」と感じたんです。
特にマットレスは、
体への影響が大きい分、
「フレームと抱き合わせで決めるものじゃないな」と思いました。
2. それでも“同じメーカー”で揃えた理由
フレームもマットレスも、どちらもタンスのゲン。
ここは意識して揃えました。
理由はシンプルで、
- サイズ感の相性が不安だった
- 無駄に冒険したくなかった
- レビューの傾向が自分たちに合っていた
「別メーカーで比較しまくるほどの余裕はないけど、
セットで思考停止するのも違う」
そんな私たちには、
同一メーカーで単品選びが一番ちょうどよかったです。
3. 実際に使って感じた「単品で選んでよかった点」
フレーム側の満足ポイント
- 見た目がとにかくシンプル
- 圧迫感がなく、部屋が広く見える
- 枕元にスペースがあり、メガネやスマホを置ける
- コンセント付きで充電に困らない
「充電どこ?」「置く場所ない…」とならないのは地味に大きいです。
マットレス側の満足ポイント
- 柔らかすぎず、沈み込みすぎない
- 二人で寝ても違和感が少ない
- 価格を考えると十分すぎる寝心地
「セットだからこのマットレス」ではなく、
自分たちで納得して選んだという感覚があるのが大きいです。
4. 21時に帰宅する生活で、この組み合わせが効いている
正直、平日はもうヘトヘトです。
そんな生活でベッドに求めているのは、
- 余計なストレスがない
- 何も考えず横になれる
- 朝までちゃんと休める
この組み合わせは、
派手さはないけど、確実に仕事終わりの体を受け止めてくれる。
「寝るための準備」に頭を使わなくていいのは、
忙しい共働きにはかなり重要だと感じています。
5. あえてデメリットを挙げるなら
正直に書きます。
- セット購入よりは多少考える手間がある
- 「全部お任せ」にしたい人には向かない
- 高級ホテルのような特別感はない
でもこれは裏を返せば、
- 無駄に高くならない
- 必要な部分だけ満たせる
- 生活レベルに合っている
ということでもあります。
6. まとめ:こんなカップルにおすすめ
この「単品×同一メーカー」の選び方は、
こんな人に向いています。
- 共働きで、平日は忙しい
- 同棲スタートで出費は抑えたい
- でも毎日使うものはちゃんと選びたい
- シンプルで長く使えるものが好き
「セット=楽」ではあるけど、
少しだけ考える余裕があるなら、単品選びは後悔しにくい。
私たちにとって、
このベッド周りの選択は「背伸びしない最適解」でした。

コメント