一人暮らしの頃、
正直に言うと、私たちはどちらもあまりテレビを見ないタイプでした。
仕事から帰ってきたらスマホ、
休日はそれぞれの時間。
だから同棲を始めるときも、
「大きなテレビって本当に必要?」
という気持ちは正直ありました。
それでも最終的に選んだのが、
**ROOMMATE 43インチ 4Kテレビ(TDP-d021-43RD02RL-01)**です。
1. なぜこのテレビを選んだか(安さへの不安と現実的な判断)
まず最初に感じたのは、
**「安すぎない?」**という不安。
43インチ・4K対応なのに、
有名メーカーと比べるとかなり手が届きやすい価格。
- 画質は荒くないか
- 動きがカクつかないか
- 初期不良やすぐ壊れたりしないか
正直、不安要素は普通にありました。
ただ、同棲スタート時は
家具・家電で一気にお金が出ていくタイミング。
「テレビに何十万円もかけるほど、こだわりはない」
「でも、安すぎて後悔するのも嫌」
このちょうど真ん中にハマったのが、
ROOMMATEのテレビでした。
2. 実際に使って感じたメリット(画質・サイズ・満足度)
使ってみて、一番最初に思ったのは、
**「あれ、普通にきれいじゃない?」**ということ。
- 4Kなので映像はくっきり
- 43インチはリビングにちょうどいいサイズ感
- ドラマも映画も、安っぽさは感じない
「価格なりの妥協があるだろう」と思っていた分、
良い意味で期待を裏切られました。
特に夜、部屋の照明を少し落として映画を見ると、
“ちゃんとエンタメを楽しめている感覚”があります。
この価格帯でここまでなら、
正直、十分すぎると思いました。
3. 一緒に住んでから変わった、テレビの役割
一人暮らしのときはほとんど見なかったテレビ。
でも同棲してからは、
ご飯を食べながらドラマやアニメを見る時間が、
自然と増えました。
- 今日あったことを話しながら
- 同じシーンで笑ったり
- 次の展開を予想したり
テレビが「見るためのもの」ではなく、
会話のきっかけになっています。
この距離感が、
私たちの生活にはちょうどよかった。
4. ゲーム・映画も含めて、生活に欠かせない存在に
このテレビは、
- ドラマ
- 映画
- アニメ
- ゲーム
どれも無理なく楽しめます。
特にゲームは、
画面が大きいだけで没入感が全然違う。
「今日は何もしたくないね」
そんな日でも、
テレビをつけるだけで一緒の時間が成立する。
気づけば、
二人の生活に欠かせないエンタメ要素になっていました。
5. デメリット(正直に書くと)
もちろん、完璧ではありません。
- 映像や音質に“こだわり抜きたい人”には物足りないかも
- 有名ブランドの安心感を求める人には不向き
- 最新機能を全部盛りしたい人向けではない
でも逆に言えば、
- 普段使い
- 同棲・新生活
- コスパ重視
この条件なら、十分納得できる内容です。
6. まとめ:こんな人におすすめ
ROOMMATEの43インチ4Kテレビは、
こんな人に向いています。
- テレビに強いこだわりはない
- でも画質やサイズで妥協はしたくない
- 同棲・新生活で出費を抑えたい
- 一緒に過ごす時間を楽しみたい
「高級じゃなくていい」
「ちゃんと楽しめればいい」
そんな価値観のカップルには、
かなりバランスの取れた選択だと思います。
ひとこと(購入を迷っている人へ)
安いからといって、
“我慢するテレビ”ではありませんでした。
私たちにとっては、
生活に自然に溶け込んだ、ちょうどいい一台。
同棲をきっかけにテレビを考えているなら、
候補に入れて損はないと思います。

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