43インチのテレビを置くと決めたとき、
次に悩んだのがテレビ台でした。
テレビ自体は妥協せず選んだ分、
「台で失敗して全体がチープに見えるのは避けたい」。
でも同棲を始めたばかりのタイミングで、
テレビ台に何万円もかけるのも現実的じゃない。
そんな中で選んだのが、
**RASIK テレビ台 ローボード 110cm幅(Velsta/ヴェルスタ)**です。
1. なぜこのテレビ台を選んだか(安さへの不安と判断軸)
正直に言うと、
最初は値段を見て少し不安でした。
- 安物っぽく見えないか
- 組み立てが大変すぎないか
- ローボードでテレビは見づらくならないか
テレビ台はリビングの印象をかなり左右します。
ここで失敗すると、毎日ちょっとしたストレスになる。
ただ、このテレビ台は
我が家で使っている43インチの4Kテレビを置く前提で考えると、
条件がかなり揃っていました。
- 横幅110cmで43型にちょうどいい
- ローボードで圧迫感が出にくい
- 扉付き収納で生活感を隠せる
- 色味が落ち着いたグレージュ
「派手さはないけど、失敗もしにくそう」
その安心感が決め手でした。
2. 実際に置いてみた印象(デザイン・サイズ感)
設置して最初に感じたのは、
想像していた“安物感”がまったくないということ。
- グレージュの色味が落ち着いている
- 木目も主張しすぎない
- どんなインテリアにも合わせやすい
43インチのテレビを置いてもバランスがよく、
「小さい」「足りない」と感じることはありません。
テレビを置いた瞬間、
リビング全体がやっと“完成した”感覚がありました。
3. 収納力が想像以上に助かっている
このテレビ台、
収納が本当にちょうどいいです。
我が家はゲーム機が多め。
- Switch
- Wii
- PlayStation2(若干、歴史を感じるラインナップですが…笑)
それでも、
- 扉付き収納でまとめて隠せる
- 可動棚で高さ調整ができる
- 見た目がごちゃつかない
「見せない収納」ができるだけで、
リビングのストレスはかなり減りました。
4. ローボードだけど、テレビはちゃんと見やすい
購入前に一番迷ったのが、
**ローボードで本当に見やすいのか?**という点。
結果から言うと、まったく問題ありません。
- 床に座って見ても首が疲れない
- ソファに座っても視線が自然
- ご飯を食べながら見るのにも丁度いい
実際、
我が家で使っている ROOMMATEの43インチ4Kテレビ との相性はかなり良く、
ローボードでも「見づらい」と感じたことはありません。
高さを抑えている分、
部屋に圧迫感が出ないのも大きなメリットです。
5. 組み立てについて(正直な感想)
組み立て式なので、ここは正直に。
- 時間はそれなりにかかる
- 1人より2人で作業したほうが楽
- 説明書は分かりやすい
「簡単すぎる」とまでは言いませんが、
ストレスなく完成させられるレベルでした。
完成後に改めて見ると、
「この価格でこの見た目なら十分すぎる」
というのが率直な感想です。
6. デメリットを挙げるなら
あえて挙げると、
- 完成品が欲しい人には向かない
- 高級家具のような重厚感はない
- 組み立てが苦手な人は少し大変かも
ただ、同棲・新生活で選ぶテレビ台としては、
現実的で失敗しにくい選択だと思います。
7. まとめ:こんなカップルにおすすめ
RASIKのローボード型テレビ台(Velsta)は、
こんな人に向いています。
- 共働きで忙しい
- 同棲・新生活を始めたばかり
- テレビ周りをすっきりさせたい
- デザインもコスパも妥協したくない
派手さはないけれど、
毎日の生活にちゃんと馴染むテレビ台。
43型テレビと組み合わせて、
ようやく「落ち着くリビング」が完成しました。
テレビとの組み合わせについて
このテレビ台は、
ROOMMATEの43インチ4Kテレビと組み合わせて使っています。
テレビ単体の画質や使い勝手については、
別記事で正直にレビューしているので、
同じサイズ感で検討している方は参考になると思います。

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