大きすぎないのが、ちょうどいい。共働きカップルが選んだ家具350のカウチソファー(135021)

ソファー選びって、意外と難しい。

大きいと部屋を圧迫するし、

小さいとくつろげない。

デザインも、サイズも、価格も、全部ちょうどいいものはなかなか見つかりません。

そんな中で私たちが選んだのが、

**家具350のカウチソファー(2人掛け+オットマン/商品番号135021)**でした。

実際に使ってみて感じたことを、正直に書いていきます。

1. なぜ家具350のソファーを選んだか

同棲を始めてから、家で過ごす時間が増えました。

テレビを見たり、ゲームをしたり、

何もせず、ただ座ってぼーっとしたり。

「ソファーは必要だよね」

という話は自然と出ましたが、条件ははっきりしていました。

  • リビングはそこまで広くない
  • 大きなソファーは置きたくない
  • でも、くつろげないのは嫌

そこで見つけたのが、この家具350のソファー。

2人掛けでコンパクト。

でもオットマン付き。

「これなら部屋に無理なく置けそう」

そう思えたのが、選んだ一番の理由です。

2. 実際に使って感じたメリット

(サイズ感・デザイン・距離感)

まず感じたのは、サイズ感のちょうどよさ。

ソファー自体はそこまで大きくありません。

だからこそ、

  • 二人で座ると、自然と距離が近くなる
  • 変に間が空かない

この距離感が、想像以上に心地いいです。

デザインも主張しすぎず、

ベージュカラーが部屋にすっと馴染みます。

「安いから妥協した感じ」が出ないのは、

正直かなりポイントが高いです。

3. オットマンがあることで、使い方が広がる

このソファーの快適さを支えているのが、付属のオットマン。

ソファー単体だとコンパクトですが、

オットマンを合わせることで、

  • 足を伸ばして座れる
  • 半分寝転べる
  • 男性でもしっかり体を預けられる

「小さいソファー=くつろげない」

というイメージは、完全に覆されました。

正直、

たまにそのまま寝てしまいます。

(そしてだいたい、パートナーに怒られます)

4. 生活の中で、どう使われているか

私たちは共働きで、平日は帰宅が遅めです。

正直、

「よし、くつろむぞ」

と気合いを入れることはあまりなくて、

  • 帰ってきて、とりあえず座る
  • テレビをつける
  • ゲームを始める
  • 気づいたら時間が過ぎている

そんな使い方がほとんど。

このソファーは、

きちんと姿勢を正して座る場所というより、

**「とりあえずここ」**という存在になっています。

オットマンがあるので、

少し足を伸ばしたり、

体勢を崩したりできるのも楽。

だらけても許される場所があるだけで、

家での時間はかなり過ごしやすくなりました。

5. デメリット(あえて正直に)

良い点ばかりではないので、正直に書きます。

  • 大人数で座るのには向かない
  • ふかふか高級ソファーではない
  • 完全に横になりたい人にはサイズ不足かも

「リビングの主役になる大型ソファー」を求めている人には、

少し物足りなく感じると思います。

6. まとめ:どんなカップルにおすすめか

家具350のカウチソファーは、こんな人に合っています。

  • リビングがそこまで広くない
  • 二人暮らし・同棲中
  • 大きすぎる家具は避けたい
  • コンパクトでも、ちゃんとくつろぎたい

大きなソファーではないけれど、

生活にはちゃんとフィットする。

「これで十分だった」

そう思える場面が、意外と多いソファーです。

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