1. なぜRASIKのダイニングテーブルを選んだか
同棲を始めると、必要なものが一気に増えます。
ベッド、冷蔵庫、テレビ、収納…。
正直、ダイニングテーブルは「後回しでもいいかな」と思っていました。
ただ、
「どうせ毎日使うなら、ちゃんとしたものにしたい」
この気持ちも、どこかにありました。
RASIKのダイニングテーブルを選んだ理由は、とてもシンプルです。
- グレージュ×ブラックの落ち着いた配色
- 主張しすぎない、でも安っぽく見えないデザイン
- 4人用だけど、部屋を圧迫しすぎないサイズ感
「これなら、長く使えそう」
第一印象でそう感じたのが決め手でした。
2. 実際に使って感じたメリット
(デザイン・質感・生活へのなじみ方)
一番よかったのは、部屋とのなじみ方です。
グレージュの天板は、
- 木目がうるさすぎず
- 食器の色を邪魔しない
- 光の当たり方で表情が変わる
朝ごはんでも、夜ごはんでも、
どの時間帯でも落ち着いて見えるのが気に入っています。
椅子についても、
「特別すごいわけじゃないけど、普通にちゃんと使える」
というのが正直な感想。
ガタつきもなく、長時間座っても不満はありません。
“変に尖っていない”ところが、日常使いにはちょうどいいです。
3. 21時前後に帰宅する生活で、どう役立っているか
私たちは共働きで、平日は帰宅が遅め。
正直、凝った料理をする余裕はあまりありません。
それでも、
- コンビニで買ったお惣菜
- 簡単な自炊
- Uber Eats
どれでも、このテーブルに並べると
「ちゃんと家で食べてる感」が出ます。
床で食べるより、ソファ前より、
ダイニングに座るだけで生活が整う感じがある。
疲れて帰ってきた夜ほど、
この“整ってる感覚”が地味に効いてきます。
4. デメリット(正直に挙げるなら)
正直、使っていて大きな不満はありません。
なので、あえて挙げるなら、という前提で。
- 椅子は高級チェアのような座り心地ではない
- 組み立てはそれなりに時間がかかる
- 無垢材の重厚感を求める人には物足りないかも
「一生モノの家具」「職人感」を求める人には向きません。
ただ、
価格・見た目・日常使いのバランスを考えると、
納得感はかなり高いと思います。
5. まとめ:どんなカップルにおすすめか
RASIKのダイニングテーブルセットは、
こんなカップルに合っています。
- 共働きで、家では“落ち着き”を大事にしたい
- デザインは妥協したくないけど、背伸びはしたくない
- 毎日の食事を、ちゃんとした時間にしたい
- 価格とクオリティのバランスを重視したい
派手さはないけど、
家の雰囲気をしっかり作ってくれる。
このテーブルは、
**「生活の質を底上げしてくれる存在」**だと感じています。

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