43型テレビにちょうどよかった。共働きカップルが選んだローボード型テレビ台(2605915)

43インチのテレビを置くと決めたとき、

次に悩んだのがテレビ台でした。

テレビ自体は妥協せず選んだ分、

「台で失敗して全体がチープに見えるのは避けたい」。

でも同棲を始めたばかりのタイミングで、

テレビ台に何万円もかけるのも現実的じゃない。

そんな中で選んだのが、

**RASIK テレビ台 ローボード 110cm幅(Velsta/ヴェルスタ)**です。

1. なぜこのテレビ台を選んだか(安さへの不安と判断軸)

正直に言うと、

最初は値段を見て少し不安でした。

  • 安物っぽく見えないか
  • 組み立てが大変すぎないか
  • ローボードでテレビは見づらくならないか

テレビ台はリビングの印象をかなり左右します。

ここで失敗すると、毎日ちょっとしたストレスになる。

ただ、このテレビ台は

我が家で使っている43インチの4Kテレビを置く前提で考えると、

条件がかなり揃っていました。

  • 横幅110cmで43型にちょうどいい
  • ローボードで圧迫感が出にくい
  • 扉付き収納で生活感を隠せる
  • 色味が落ち着いたグレージュ

「派手さはないけど、失敗もしにくそう」

その安心感が決め手でした。

2. 実際に置いてみた印象(デザイン・サイズ感)

設置して最初に感じたのは、

想像していた“安物感”がまったくないということ。

  • グレージュの色味が落ち着いている
  • 木目も主張しすぎない
  • どんなインテリアにも合わせやすい

43インチのテレビを置いてもバランスがよく、

「小さい」「足りない」と感じることはありません。

テレビを置いた瞬間、

リビング全体がやっと“完成した”感覚がありました。

3. 収納力が想像以上に助かっている

このテレビ台、

収納が本当にちょうどいいです。

我が家はゲーム機が多め。

  • Switch
  • Wii
  • PlayStation2(若干、歴史を感じるラインナップですが…笑)

それでも、

  • 扉付き収納でまとめて隠せる
  • 可動棚で高さ調整ができる
  • 見た目がごちゃつかない

「見せない収納」ができるだけで、

リビングのストレスはかなり減りました。

4. ローボードだけど、テレビはちゃんと見やすい

購入前に一番迷ったのが、

**ローボードで本当に見やすいのか?**という点。

結果から言うと、まったく問題ありません。

  • 床に座って見ても首が疲れない
  • ソファに座っても視線が自然
  • ご飯を食べながら見るのにも丁度いい

実際、

我が家で使っている ROOMMATEの43インチ4Kテレビ との相性はかなり良く、

ローボードでも「見づらい」と感じたことはありません。

高さを抑えている分、

部屋に圧迫感が出ないのも大きなメリットです。

5. 組み立てについて(正直な感想)

組み立て式なので、ここは正直に。

  • 時間はそれなりにかかる
  • 1人より2人で作業したほうが楽
  • 説明書は分かりやすい

「簡単すぎる」とまでは言いませんが、

ストレスなく完成させられるレベルでした。

完成後に改めて見ると、

「この価格でこの見た目なら十分すぎる」

というのが率直な感想です。

6. デメリットを挙げるなら

あえて挙げると、

  • 完成品が欲しい人には向かない
  • 高級家具のような重厚感はない
  • 組み立てが苦手な人は少し大変かも

ただ、同棲・新生活で選ぶテレビ台としては、

現実的で失敗しにくい選択だと思います。

7. まとめ:こんなカップルにおすすめ

RASIKのローボード型テレビ台(Velsta)は、

こんな人に向いています。

  • 共働きで忙しい
  • 同棲・新生活を始めたばかり
  • テレビ周りをすっきりさせたい
  • デザインもコスパも妥協したくない

派手さはないけれど、

毎日の生活にちゃんと馴染むテレビ台。

43型テレビと組み合わせて、

ようやく「落ち着くリビング」が完成しました。

テレビとの組み合わせについて

このテレビ台は、

ROOMMATEの43インチ4Kテレビと組み合わせて使っています。

テレビ単体の画質や使い勝手については、

別記事で正直にレビューしているので、

同じサイズ感で検討している方は参考になると思います。

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