高級そうなものもあるし、おしゃれなものもある。でも実際のところ、
- 毎日使う割に、違いが分かりにくい
- 失敗すると、地味にストレスが続く
- かといって、必要以上にお金はかけたくない
私たちも、まさにこの状態でした。
共働きで帰宅は21時前後。
「今日はもう早く寝たい」という日がほとんど。
だからこそベッドには、**特別感より“何も考えずに使えること”**を求めました。
そんな視点で選んだのが、
**タンスのゲンのベッドフレーム(81200005)**です。
1. このベッドフレームを選んだ理由
ベッドを探し始めたとき、最初に決めた条件はシンプルでした。
- 寝る前の動作がラクなこと
- 二人で使っても不安がないこと
- 価格に対して、ちゃんと理由があること
正直、ベッドフレーム自体に「強いこだわり」はありませんでした。
でも、使いにくいものだけは絶対に避けたい。
タンスのゲンのこのモデルは、
- シンプルなデザイン
- コンセント付きのヘッドボード
- 価格が現実的
という点で、条件に一番きれいに当てはまりました。
「派手さはないけど、ちゃんと使えそう」
この直感が、結果的に正解でした。
2. 実際に使って感じたメリット
寝る前の“動作”がとにかくラク
一番良かったのは、ヘッドボード周りの使いやすさです。
枕元にはコンセントが付いていて、
スマホやイヤホンの充電がその場で完結します。
さらに、ちょっとした物を置けるスペースがあるので、
- メガネ
- スマホ
- 目薬
- 小さな間接照明
こうした“寝る前の必需品”が自然に収まります。
この「置き場所を考えなくていい」感じが、
夜遅い生活では想像以上に助かっています。
二人で使っても、音や不安が少ない
寝返りを打ったときや、先に起きたときも、
きしみ音やグラつきはほとんど気になりません。
二人で使うベッドは、
相手に気を使わなくていいことが何より大事。
この価格帯で、この安定感なら十分すぎると感じました。
見た目が主張しすぎない
デザインはかなりシンプル。
でも、その分どんな部屋にもなじみます。
「いかにも安い家具」という感じがなく、
同棲部屋の雰囲気を壊さないのが好印象でした。
3. 21時に帰宅する生活でどう役立っているか
平日は仕事でクタクタ。
帰宅してからは、夕食・お風呂・最低限の片付けで精一杯です。
そんな毎日で、ベッドに求めるのは
“考えなくていいこと”。
- 延長コードを探さなくていい
- 物の置き場に迷わない
- 音を気にせず横になれる
このベッドフレームは、
寝るまでの流れを自然にしてくれます。
照明を少し落として、スマホを置いて、充電して、横になる。
それだけで一日がちゃんと終わる感覚があります。
派手な良さはありませんが、
毎日の疲れを邪魔しないという意味では、かなり優秀です。
4. デメリット(あえて挙げるなら)
もちろん、完璧ではありません。
- 組み立てはそれなりに時間がかかる
→ 二人で1〜2時間は見ておいた方が安心 - 高級ベッドのような存在感はない
「寝室の主役になる家具」を探している人には、物足りないかもしれません。
ただ、価格と用途を考えると、
納得できる範囲だと感じています。
5. まとめ:どんなカップルにおすすめか
タンスのゲンのベッドフレーム(81200005)は、
- 共働きで帰宅が遅くなりがち
- ベッドに“癒し”より“ラクさ”を求めたい
- コスパ重視だけど、雑な作りは嫌
- 同棲・新生活で失敗したくない
こんなカップルに向いています。
高級でも、おしゃれ最優先でもない。
でも、毎日の終わりを静かに整えてくれるベッド。
「ちょうどいい」という言葉が、
一番しっくりくる選択でした。

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